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R-18

エログじゃなくてすみません。

信頼の証、底見えコスメ。

ごぶさたしておりますーーーーー!!!!

気がつけば3ヶ月以上も放置してました。

普段あんまり会えない友達からも「ブログ全然更新してないけどなんかあったの??」と心配される始末。

元気です。生きてます。GW中に引いた風邪をいまだに地味にこじらせてて連日オッサンみたいな咳してますけど元気です。

いやーもう、ブログってねー、1回離れちゃうと書き方忘れちゃうんですよねー!それを毎回繰り返すのー!

今も全然思い出してないんですけど、とりあえず再開しないことには思い出せないままなので、こわごわと徐行運転でまいります。

んで、久しぶりのブログ、なにを書こうかなーと思ってたんですけど、新しいコスメの話よりも「やっぱりこれはイイ!!」というものについて書こうかと思います。

題して、「信頼の証、底見えコスメ」です。


わたくし、人様の「底見えコスメ」を見るのって大好きなんですよ。

次から次へと新しいコスメが生まれてくる中で、しかもおそらくみなさんそれなりに新しいものを迎え入れているでもあろうなか、底が見えるほど手が伸びる、底が見えるほど愛用している。

その良さはもう、百聞は一見に如かず。「底見え」という事実が雄弁に物語ってると思う。

そんなわけで、私の底見えコスメがこちらです。


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CHICCA フローレスグロウ フラッシュブラッシュ 04ラズベリー


はい。もうとっくにストックの用意もしてあります。そして相変わらずケース買ってないし不便も感じてないです。

こちら、2017年のマイベストコスメにも入れていたんですけれども、使いはじめたのは去年の秋前か、もうちょっとあとだったか、あんまり記憶が定かじゃないんですが、そのへんからだったと思います。

【2017年】マイベストコスメ発表 - ベストコスメ

ベストコスメ。1年の締めくくり記事はこれかなと。人様のそれを見るのは非常に好きなのですが、いざ自分のそれを選ぶとなると、「比較出来るほど買ってない」。というのが今年の総評です。今年の上半期から下半期にさしかかるまで、「化粧品とかKDDI(くそどうでもいい)」期に突入してたので、その期間はシビれるコスメに出会ってないんですよね。後半の追い上げはなかなかパンチありましたけど。(財布に)なので「それほど多くのも...



それよりちょっと前のこちらの記事でも塗り方なんかをちらっと書いてるんですけども。

日々是更新 ベースメイクツールとそのHOW TO - ベース

前回の続きです。前回。追い上げが目覚ましいファンデ - ファンデーション今年35歳になったんですけど、35歳を迎えてしばらく経った頃、ある日突然「化粧迷子」になりました。それまで毎日続けてきたメイクに、いきなりの違和感。ほぼ流れ作業で行ってきた毎日のルーティン、その「全体像」に疑問を持ってしまった瞬間から「この色、この質感、このカバー力、この耐久性、そしてこのやり方、35歳の私に合ってる??」って空中分解...



9月頃に買ったとして、はやくも年明けて5月。9ヶ月くらい経ってるはずなんですけど、いやまーこの愛着、ぜんぜん失速しない!ずっと好き!大好き!

秋からこんにちまでの間に、プチプラのパウダーチーク3個、デパコスのパウダーチーク1個買ったんですけど、「…ごめん」ってなった。使わなすぎて。

このテクスチャーに慣れてしまうと、パウダーチークの仕上がりがどうにもしっくりこないのですよ。

私の技術とチークの選別によるものだとも思うんですけど、パウダーチークだと顔の産毛とか頬の毛穴とか邪魔なものを際立たせてしまうことってありませんか?

CHICCAのこのチークはそれが全くないのですよ。血色感を「塗り足してる」ってより血色感が「滲み出てる」感じなんで。


先日、棺ねーさんこと棺にコスメさんが、同じチークの02 パフピンクのレビューを書いてらっしゃったんですが

【レビュー】キッカのフローレスグロウ フラッシュブラッシュ - 棺にコスメ

何をどこからどう話せばいいのか… 今更ながらキッカのチークを買ってしまったんですよ~。 あの体温チークってやつですよ。私なんかが今更あーだこーだ言うまでもないやつ。でもあーだ言いたい!こーだ言わせて! このチークは以前にタッチアップしたことがあるんだけど、その時もすごくいいと思ったんですけど、意味なく購入には至らなかったんですよね。 命に関わることではないしこのまま生きていくかと思っていたけども、先日ブログを通じて仲良くなったお友達とコスメカウンター巡りをしていまして、その方に「私は持ってないけどキッカのチークはいいので是非試してほしい」と言って、試してもらって、結局自分も買うみたいな。 でさ…


このチークの特徴はとにかくとにかくとにかく薄づき。

こんなにスポンジにチークをとってもつけすぎにはなることは絶対にありませんが、逆に時間のない日に適当にやったらつけなさすぎになることはあり得えます。

それぐらい薄づき。

BAさんにつけてもらった人なら分かると思うんだけど、びっくりするぐらい重ねて重ねて重ねて叩き込んで叩き込んで叩き込んで色の濃度を調整していきます。そしてつける範囲が広い。顔上半身全部ぐらい。

正直、普通のパウダーチークやクリームチークの3倍ぐらい時間はかかると思う。


とおっしゃってたんですけど(しかしこの流れにはポジティブな続きがあってだな)、何ヶ月間も毎日使っていた私からすると、もうこの行程に慣れてしまって、むしろ他のチークを使うと一発で色が決まりすぎて調節の仕方がよく分からないという良いんだか悪いんだかよく分からない事態に陥っています。

で、棺ねーさんのレビューの続きなんですけど

そこまで薄づきにする意味あるの?って思うんだけど、あるんだわ!これが!

もうね、肌なんです。肌がこの色って感じ。メイクをしているっていうノイズが一切ない。見事に体温。かといって馴染みすぎて素朴になるということはなく、確実に洗練された大人にふさわしいフレッシュな印象を作り上げてくれます。ま、参った。


もう、ブログの書き方忘れてるから、「そう!そうなんです!」っておんぶにだっこでイエスマンになるしかないんですけど、強いてR-18的な言い方をするなら


「ヤッてきた?」


みたいな顔になる。


すみません。率直すぎたので言い直します。(そうしろ)


あからさまにいやらしい顔になるとかそういうわけでは全然なく!「満たされてきました」みたいな多幸感溢れる頬になるというか。

内側からにじむような血色の良さと、ラメやパールでは決して出せない艶感から、このチークをつけているとすごーく肌がきれいに見えるんですね。(もちろん偽装なんですけど)

先日、仕事でお会いした方と出身地の話になったとき、福岡出身だという話をしたら「肌の質感的に秋田とか東北かと思った」と言われて、そしてなんと、同じことを他の方にも連続で言われたんですよ。

秋田!それは私が憧れてやまない肌質の女性が多い土地(のイメージ)!

実際うちのバイトちゃんの中にもすーーーごい肌がきれいな子が居て、「めっちゃ肌きれいだけど、お父さんかお母さんて東北の方?」って聞いたら「母が秋田です」つっててやっぱりぃー!と納得してしまいました。

まあ、私は化粧落とすと「九州だね」ってかんじですけども。

このチークの塗り方に付いては、先ほど貼ったリンク先に書いてるんですが、リンク先に飛ぶのをモノグサった方のために、大事な話なのでもう1回書きます。

CHICCAのチークには別売りのパーフェクトチークスポンジ(2個入で1000円)ってのがあるんですけど、私はエコツールズで塗っています。

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私見ですけど、エコツールズが本家越えてると思う。本家よりムラになりにくく、狙いが定めやすく、発色もはやい。

で、エコツールズを使いはじめた頃は黄緑が一番好きって言ってたんですけど、今はどっちも好きです。

CHICCAの練りチークを一番発色させるのには、密度がみっちりして弾力のある黄緑が最適かつ最速。

弾力があるのでチークに押し当てた時に力が分散しにくいからだと思います。結構しっかりチークが取れる。「ココで発色させたい!」っていう狙いも外しにくいです。

だけど逆に「もっとホワンと、全体的に優しい感じで発色させたい」ってときには真緑のほうが向いてます。

どっちも違ってどっちも良いんです。

そんでまた、CHICCAはチークの幅、形状がいい。クリームタイプのチークって、ポット型で口径が狭いものもあるので、そういうのだとエコツールズは使いにくいと思います。

エコツールズの真緑・黄緑は直径内におさまるので、「くるくる」とチークがとりやすいんです。こうやって「くるくる」できるので、ムラなくチークを取れる。そして塗ることが出来るんですねー。

本家のスポンジも、最初のうちはそんなに難しく感じてなかったんですが、エコツールズと比較すると、エコツールズの方が簡単きれい。

本家の方がスポンジに対してムラになってつきやすいかなーと。なので肌にもムラづきしやすいかなーと。慣れとコツの問題なんですけど「コツ要らず」のほうがそりゃ使いやすいじゃないですか。

全体的に優しく発色させたい時は真緑、狙いを定めてしっかりめに発色させたい時は黄緑。さらに強く発色させたい時には水なしで塗るとしっかり色が出ます。

で、これも何度も言ってるんですが、エコツールズをチークで使う時の注意点があります。

尻が染まる。

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これがなっかなか落ちないので、神経質な方は気になるかもしれません。(私は洗ったあとにうっすら色が残ってるくらいだったらあんまり気にしません)


で、こっから若干テクニカルな(?)話になるんですが、こういったクリームタイプのチークで悩ましいのが

ゴミ・ホコリ問題。

なんかの繊維とか、なんかのホコリとかが表面にくっついちゃって、見た目のきれいさを保つのが難しかったりしませんか??

私も最初のうちはこの点に関して結構困ってて、チークの表面についたホコリをスポンジやティッシュで拭き取ろうとしても逆に埋まっていくみたいな事態に陥ってたんですけど

それはのちのち、エコツールズを使うことで自然と解消されていきました。

真緑(大)・黄緑(小)どちらでもいいんですが、お尻の部分で「くるくる」とチークを取ることによって、ホコリなどは自然とフチの方に追いやられ、気になればフチだけをササっとティッシュで拭き取ればきれいな状態を保つことが出来ます。

これね、専用ケースを使ってないから出来ることだとも思います。専用ケースだとレフィルとケースの境目のとこ、ケースの白い部分が汚れてしまうと思うんですよね。

最初の方に載せてるこの写真、底見えになってる初代のほう(右)は、写真撮る前に全く拭いたりしてないんですけど、そんなに表面の汚れは気にならないと思います。


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なにしろモチもよく、その日最初の化粧で塗っておけば、終日塗り直しの必要がない=持ち歩く必要がないので、ケースの必要性を感じてないんですよね。

万が一持ち歩くとしても、レフィルでも結構しっかり蓋が閉まるので、全然不便を感じてないです。まあ、見栄え的にはあったほうがいいと思いますけども。


そういえば、パーソナルカラー診断を受けにいったとき、持ってるコスメを全部見てもらったんですけど、

カラーリストさんはこの04 ラズベリーを見て、「ブルベ夏にはちょっと鮮やかすぎるかな~…」ってこわごわご自身でタッチアップなさったのち、「あ、これ、見たような発色じゃないから大丈夫ですね。全く問題ないです」と言われたので、自信を持ってブルベ夏さんにおすすめしますー。

最初に買った時はCHICCAのカウンターでタッチアップしてもらって購入したんですが、ここのところ忙しくてカウンターに買いに行く時間がなかったのと、リピートすることは決めていたのとで、伊勢丹・三越のオンラインストアで買いました。

>>> 伊勢丹 CHICCA


CHICCAは伊勢丹・三越のほかに、高島屋、大丸松坂屋、阪急のオンラインショップでも取り扱ってるんですけど、伊勢丹・三越だと3000円以上で送料無料だったので、CHICCAのチークひとつ(3240円)だけで送料無料なんですー。

ちなみに高島屋も送料0円、大丸松坂屋だと486円、阪急だと324円でした、とお知らせしておきます。


ほんとはNARSのライトリフレクティングセッティングパウダープレストNの底見えっぷりについても書きたかったんですけど…


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長くなったので過去記事に任せておきます。(雑)


キャンドゥのもちもちパフがエバーソフトに引けを取らないという話。 - メイクツール

昨年中のこと。友「やばい!!キャンドゥでエバーソフトと同じの発見!!」コスメ好きの友達からタレコミが入りました。キャノンのエバーソフトと同じ天然ラテックス素材のパフが、「もちもちパフ」という名でキャンドゥで売られているとのこと。なんてこった!!友達曰く・大きさはちょうどいい感じ。エバーソフトより小回りきく大きさ。・厚みはキャンドゥ製品のほうがある感じ。・使用感→・・・・・・・かわらない・・奈「ええ...


それではまた!

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