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R-18

エログじゃなくてすみません。

キャンドゥのもちもちパフがエバーソフトに引けを取らないという話。

昨年中のこと。


やばい!!キャンドゥでエバーソフトと同じの発見!!


コスメ好きの友達からタレコミが入りました。


キャノンのエバーソフトと同じ天然ラテックス素材のパフが、「もちもちパフ」という名でキャンドゥで売られているとのこと。

なんてこった!!

友達曰く


・大きさはちょうどいい感じ。エバーソフトより小回りきく大きさ。

・厚みはキャンドゥ製品のほうがある感じ。

・使用感→・・・・・・・かわらない・・



「ええー!?エバーソフトのプライドー!!w」

「ものすごーーく厳密に言うとそりゃエバーソフトのほうがいいでしょ!!って信じたい気持ちもあるんだけどさ。

昼休みに行ってたまたま見つけた→使った→なにこれ変わらないじゃ・・・いや、エバーソフトの方が・・・って混乱してる。

個人的な好みにはなるだろうけど、なんてったってエバーソフトは手に入りにくいじゃない。洗うとモロモロになるし・・・

効果が絶大に違えばおすすめしないんだけどまじで差がないんだよ


どうですかこの恐ろしい前情報。

私は今のところプラザかミニプラでしかエバーソフト(大)を買ったことがないのですが、購入金額はいずれも800円くらいでした。(小だと300円くらい?私はまだ小を店頭で発見したことがないんですが)

Amazon見てみたら900円でしたが、プライム会員だったら送料0円なので、まあ、アリですかね。


もちもちパフは販売店がキャンドゥですから、言わずもがな100円。

さっそく最寄りのキャンドゥに行ってみましたが、取り扱いなし。ガーン。

そして里帰り中、ひょっとしたらあるかも?と寄った地元のキャンドゥで発見し、試しに4個まとめ買いしてみました。



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大きさを比較するためにエバーソフトも並べてみました。聞いていた通りエバーソフトよりも小さいです。

厚みに関しては、友達は「キャンドゥの方がある感じ」と言ってたんですが、鈍感な私には目を皿にしてもほとんど違いが分かりませんでした。

感触的には、エバーソフトの方が空気を多く孕んでいるような、押すと「フコフコ」するような?に対し、キャンドウの方はややみっちりかため、のような気がする

えっとですね、もう先に言ってしまいますけど、値段ぶんは触り心地とか塗り心地とかが微妙に違う気がする。たぶん違うはず。

っていう値段に左右された感覚でしかジャッジできないのです。(しかも超ぼんやり)

製造工程が全く同じってことはないと思うんですよ。「お化粧にはこれ以上の最適品はありません」(とエバーソフトに書いてある)を裏付ける、プライドをかけたプロセスが何かあるんだと思う。キャノンには。

ただ、約800円 VS 100円であることを加味すると、上出来!!!十分!!!大きさもいい!!!

円周的にはMUFEのクッションファンデにもおさまる大きさです。


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なんですがあくまでも「円周的には」で、厚みの問題的に閉め方が悪いと「バコッ」と開きます。うまく入れるとちゃんと閉まるんですけど、そもそもクッションファンデではこのパフは使わないので、「このくらいの大きさです」という話でした。

私はNARSのライトリフレクティングセッティングパウダープレストN用に持ち歩いています。


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この記事↓で、主にMUFEの粉について書いて、NARSの方は本格的に使ったらまた続報書きますねーって言ったままになってたんですけど

【速報】化粧モチが良かったのはブラープライマーだけのおかげではなかったっぽい。という話。 - ベース

前回ブラープライマーの絶賛記事を書いてたんですけど、化粧モチが神がかり的に良かったのはこれもめちゃくちゃいい仕事をしてくれてたからだったー!!!という速報かつ続報です。 メイクアップフォーエバーのウルトラHDプレストパウダー 01 トランスルーセント。


試しに使ってみた最初の頃、私ブラシ付けをしてまして「うーん?」って思ってたんですよ。モチがいいとも思わなかったし、仕上がりに関しても小田切ヒロさんが言うほどー??と思ってたんです。


小田切ヒロさんの愛用コスメはこれ!<10人のアーティストvol.2>|A-Beauty by @cosme

小顔王子としても有名な、小田切ヒロさん。「どんな人でもエイジングの悩みに効果あり!」と教えてくれた、小田切さんのベストコスメはA-Beauty世代に必見のラインナップです。



すみませんでした。私の使い方が悪かっただけでした。

MUFEのほうは、前の記事でもちょっと言ってたんですけど、かなりマットな仕上がりになるので、若干好き嫌い分かれると思う、ってのと、仕事中じゃなければここまでマットじゃなくても私もうちょっと耐えられる顔面だよ、という余地があるんですね。それでも好きなんだけど。

MUFEはプレストが柔らかく、粉の粒子が相当細かいので、ブラシでもパフでも「そっ…」と撫でるだけでしっかり粉を含むのに対し、NARSのほうはブラシで撫でるくらいではほとんど粉を含まないので、ブラシ付けではその真価が分からなかったのです。

パフ付けするにしてもMUFEのときのように「そっ…」だとあんまり意味がなくて、エバーソフトかキャンドゥのもちパフで結構「ゴシッ」とつけたほうが断然良いんですが、この使い勝手の違いを分かってなかったんですねー。

そしてNARSのほうはMUFEほどマットに転ばず、なんていうかマットサテンのような、落ち着いたツヤを放つ肌になるんです。

崩れにくさやモチの良さはMUFEと同等なんですけど、これはエバーソフトorもちパフの貢献度もかなり高いと思います。要は「付け方」もかなり影響してるなと。

小田切ヒロさんが「これがなくなったら自分で作りたい!究極のプレストパウダー」と言っていたのがやーっと分かりましたし、なくなったらマジで作ってほしい。

最近毎日仕上げはNARSなんですけど、マットサテンのようなツヤをキープしながら、それでいて崩れていないさまを数時間おきに確認しては「(これ作った人)天才か!!!」と毎回感動してます。

とは言えMUFEも大好きなので、夏になったらまた出番がくるんじゃないかなと思います。


パフの話に戻りますが、エバーソフトは大好きですし、今後も使っていくつもりではあるんですけど、冷静に考えてパフ1個800円てなかなかのお値段じゃないですか。エコツールズだって大小セットで1000円ちょっとですし。(用途が違うにしても)

なにしろ不満が全く見つからなかったので、もしもキャンドゥで見つけたら、とりあえず1回試してみる価値はあると思う!というパフでした。


ちなみにですが、エバーソフトももちもちパフもこの動画のように洗ってます。もちろんクッションファンデのパフも。





内側から外側へ汚れを押し出すというのと、回転させながらってのがミソですね。

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