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R-18

エログじゃなくてすみません。

【2017年】マイベストコスメ発表

ベストコスメ。

1年の締めくくり記事はこれかなと。

人様のそれを見るのは非常に好きなのですが、いざ自分のそれを選ぶとなると、「比較出来るほど買ってない」。というのが今年の総評です。

今年の上半期から下半期にさしかかるまで、「化粧品とかKDDI(くそどうでもいい)」期に突入してたので、その期間はシビれるコスメに出会ってないんですよね。後半の追い上げはなかなかパンチありましたけど。(財布に)

なので「それほど多くのものを試したわけではないんですがー」という保険をかけつつのマイベスト5を発表したいと思いますー。

ではではさっそくまいりましょう。


【1位】
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ディオールスキン スターフルイド #10 #20


事情がありまして、いきなり1位からの発表です。

君に出会えて良かった。いや、出会わせていただきました。ありがとうございます。棺にコスメ様。

ディオールスターフルイドファンデーションの魅力を余すことなく伝えたい - 棺にコスメ

カルテットまでファンデーションのベストコスメについて書いていきます。 つい先日最近のベースメイクでドゥラメールをあげていたけど、ベストコスメに選ぶとしたらやっぱりこれしかないです。 ★ディオールスキンスターフルイド 6,000円+税 2014年に発売された商品ですが、私が使い始めたのは2015年。そこからずーーーーっっと使う度に感動している一品。2016年もこれを越えるファンデーションは無かった。 私の今の年齢にジャストフィットした仕上がりになるんですよね。 瞬時に、端正なつやと立体感のある肌へ。新世代の中空のシリカ粒子が光をあらゆる方向に反射。上品で端正なつやを実現します。同時にカラー フィ…


もともと「塗ってます感」が苦手で、クッション系や色付きベースを使うことが多かったんですが、それだとどうしてもカジュアルな印象に。

その作り込んでない感が好きだったんだけれども、決して厚塗りではない作り込んだベースも必要なのだ、と感じる年になりました。

もちろん自分がそうしたくてするってのが前提にあるんですが、大げさに言うと「対峙する(大)人に対しての礼儀や敬意」。その表明として、きちんとお化粧をした顔を作る。そんな場面にぴったりなのがスターフルイドなんです。

棺にコスメさんは「肌どころか、顔?人?を偽装できる。一気に『きちんと生活してる人』みたくなるんです」とおっしゃってたんですが、実際に塗ってみて、その意味が分かりました。

スタフル顔で出勤すると、「昨日も一昨日もその前も掃除洗濯する時間がなくてぐっちゃぐちゃにしたまま部屋を飛び出してきた女」には見えない顔になります。

スターフルイドと連動して、セットでベストにしたいのが、歯ブラシ型ブラシと水ありスポンジ。前回のiherb購入品のところでも登場していましたが、今回もしつこく登場してベストったらベストです。


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EcoTools エコフォーム スポンジ2点セット


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Bdellium Tools スタジオシリーズ フェイル950 オーバル型

【2017年】iherbで買ったものまとめ - iherb購入品

今年iherbで買ったものたち。全部書くととんでもなく長くなるので「リピ買いしたもの(する予定のもの)」に特化してご紹介しようと思います。なにげに今年6本使ったダーマブースト。フルボ酸のスプレーです。洗顔後すぐ、しっかりした保湿系化粧水を塗る前の繋ぎで使ってます。「フルボ酸 効果」とかでググるとおいおいすげえなほんとかよっていう効果がわらわら出てくるんですが、仮にそのような作用があったとしても、この濃度...



【2位】
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CHICCA フローレスグロウ フラッシュブラッシュ 04ラズベリー


こちらまだ単独記事を書いてなかったのですが、今年のベストチーク!

もう、とにかく肌がきれいに見える。お風呂上がりのような艶感と血色の良さ。

リフィル 3,000円/ケース 2,000円/専用スポンジ2個入り 1,000円/一度に全部揃えると6000円という、なかなか強気な値段設定ですが、私の場合ケース買ってません。特に不便も感じてません。

もともと↑の写真に一緒に写っているラヴィッシンググロウ メイクアップベース シマーという化粧下地を買おうか買うまいかで迷っていたら、CHICCAのBAさんから、ケース買うならベース購入の方がおすすめと言われ、ケースぶんの2000円をベース資金に回しました。

私の場合チークは持ち歩かないので、結果的に本当に不便を感じてないです。見た目がちょっと寂しいくらいで。複数持ちする場合は特に、レフィル単体の方がパッと中の色が分かるので、なおさらケースの必要性を感じなくなりそうです。

最初の頃は専用スポンジを使っていましたが、今はもっぱら水ありスポンジ。特にエコツールズ。エコツールズがここにも登場するもんだから、スタフルのことから書かないと始まらなかったんです。


私の腕の問題もあると思います。かなり。だけど、私は本家のスポンジよりも、エコツールズで塗った方がムラなくきれいに塗ることが出来るんです。

そんでまた、CHICCAはチークの幅、形状がいい。クリームタイプのチークって、ポット型で口径が狭いものもあるので、そういうのだとエコツールズは使いにくいと思います。

エコツールズの真緑・黄緑は直径内におさまるので、「くるくる」とチークがとりやすいんです。こうやって「くるくる」できるので、ムラなくチークを取れる。そして塗ることが出来るんですねー。

本家のスポンジも、最初のうちはそんなに難しく感じてなかったんですが、エコツールズと比較すると、エコツールズの方が簡単きれい。

本家の方がスポンジに対してムラになってつきやすいかなーと。なので肌にもムラづきしやすいかなーと。慣れとコツの問題なんですけど「コツ要らず」のほうがそりゃ使いやすいじゃないですか。

全体的に優しく発色させたい時は真緑、狙いを定めてしっかりめに発色させたい時は黄緑。さらに強く発色させたい時には水なしで塗るとしっかり色が出ます。

ただ、何度も言いますが、エコツールズをチークで使うときの注意点がひとつ。尻が染まります。


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スタフル・エコツールズ・ブデリウム・CHICCAのチーク(ちらっと)はこちらにまとめて登場してます。

日々是更新 ベースメイクツールとそのHOW TO - ベース

前回の続きです。前回。追い上げが目覚ましいファンデ - ファンデーション今年35歳になったんですけど、35歳を迎えてしばらく経った頃、ある日突然「化粧迷子」になりました。それまで毎日続けてきたメイクに、いきなりの違和感。ほぼ流れ作業で行ってきた毎日のルーティン、その「全体像」に疑問を持ってしまった瞬間から「この色、この質感、このカバー力、この耐久性、そしてこのやり方、35歳の私に合ってる??」って空中分解...



【3位】
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ドゥ・ラ・メール ザ・モイスチャライジング ソフト クリーム


これもまだ単独記事書いてないんですが、満を持して…!

元カノの遺留品として見つけようもんなら心中ザワつくコスメブランドNO.1。

そう。それがドゥラメール。


完全に私個人の意見です。でも、なんだったら女友達からの又聞きでもザワつきます。

ありますねー。過去に2回ほどありますねー。現物じゃなくてショッパーだったり、ポーチだったりしましたけど、ありますねー。そりゃそうだよ。現物置いてくバカがどこにいますか!!って話ですよ。

しかし、ショッパーの時点で「ネットで割安で買ってない…!」ことから1ザワ。

ポーチの時点で「なんらかのセット購入…。少なく見積もって3万オーバー、下手すりゃ5万オーバーか…」で2ザワ。

全くほんとに言いがかりな上に被害妄想なんですけど、財力及び女子力においてマウンティングをされたような気になってザワザワしてました。ドゥラメールの遺留品を見つけると。今より若い頃でしたし。

でもですね、私も今年35歳。謝りたい。遺留品おいていった前の彼女さんに謝りたい。

いやもうマウンティングとかそういうのじゃないから。そういう次元でやりあってないから。やりあってるとしたら対戦相手は自分の老いだから。

そういう心境だったと思います。少なくとも今の私はそう。

これもまた私の勝手な意見なんですけど、20代前半から「自分はコスメが結構好きなほう」だと自覚していた人は、「ドゥラメール試してみたーい!」というピークが20代のうちに1回以上来てると思うんですよ。25歳とか26歳とか27歳くらいで。下手すればもっと若い頃に。

でも、コスメ歴が長くなってくると、逆に「高けりゃいいってもんじゃない」とやたら現実的になってきて、「ドゥラメール?もういいわ」って欲しかった欲が薄れると思うんです。このへん、ラ・プレリーとかシスレーとかに対しても私は同じようなことを思ってたんですけど。

ところがどっこい。こちらもやっぱり棺にコスメさんを見て「35歳。試してみる価値はありそう…!!」となりまして。

【R32】ドゥ・ラ・メールの効果に平伏してます - 棺にコスメ

今回の記事は32歳以上(適当な数字)を対象とした内容となっております。予めご了承ください。 ドゥラメールでファンデーションとブラシを購入してからしばらく日が経ちましたが、えぇ、めっっっっさ良いです。(ドゥラメール関連の記事はこちら⑴ ⑵ ⑶ ⑷) しかし今回はスキンケア商品の方について語りたい。 いただいたサンプルの数々。 左・ザ・トリートメントローション 中・ザ・パーフェクチュアトリートメント 中・クレーム ドゥ・ラ・メール 右・ザ・コンセントレート この中で私が特に効果のすごさに慄いたものは2つ。クレームドゥラーメールとコンセントレート。長くなるのでまずはクレームについて語ります。 ドゥラ…


カウンターに行き、サンプルをもらい、ちびちびと大事に使って1週間。

確信が持てなくて、もう1回カウンターに行き、再びサンプル貰ってさらに1週間。(さすがに別カウンター行きました)

化粧を落としてもつるんとなめらかで、夜のスキンケア、朝のスキンケア時の手触りが最高。これ以外のものは変えてないので、他に思い当たるものがない。

決め手は人から「ちょっと肌触らせて」と言われたこと!35年生きてますけど人様から「肌触らせて」とまで言われるのは異常事態です。

ついに腹をくくって、海外に行く友達に頼んでどすこい60mlを買ってきてもらいました。(日本のカウンターでサンプルもらっといて)(すみません)

種類があるのを言い忘れてて、ソフトが我が家に来たんですけど、ソフトだとすぐに化粧が出来るので、結果的にソフトで良かったかなと思ってます。

ドゥラメールのクリームは「クレーム・ドゥ・ラ・メール」と「ザ・モイスチャライジング ソフト クリーム」と「ザ・モイスチャライジング ジェル クリーム」ってのがあって、一番スタンダードなのが「クレーム・ドゥ・ラ・メール」。

なんですが、スタンダードタイプは、しっかり手をこすり合わせてあたためてからでないと「ミラクルブロス」という成分がはじけて出てこない(という説明をされた)んですって。

私は、サンプルではこのスタンダードタイプの方を戴いたんですけど、1秒でも長く寝ていたい上に末端冷え性で基本的には手が冷たい私には、この時期ちょっと厳しいタイムロスでしてね…。

た、だ!このスタンダードタイプの方は時間をかけてハンドプレスするぶん、一度の使用量が少なくて済むそうです。棺ねーさんからのお友達からの又聞き情報ですが、スタンダードは少量をじーーっくりハンドプレスすれば60mlが1年もつそうで、結果、高くない、とのことでした。

ソフトの方はその手軽さ・塗りやすさから、調子こいて結構多めに使っちゃうんですよ。果たして60mlがいつまでもつか…という感じです。

使うたびに「お母さんも使ってないやつを娘が使ってすみません、調子に乗ってすみません」って思いますけど、もう手放せない。涙。

また免税で頼むっていう手もあるんですが、いつのまにやら楽天に公式ショップが出来てるんですよね!


私はほとんどが楽天カード決済なので、毎月なんだかんだでポイント貯まるんですよ。免税で買う以上分の値引きにはなりそうです。

長くなってますが次にまいります。


【4位】
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ADDICTION ザ アイシャドウ


ADDICTIONのシャドウは、私にとってはもはや定番なんですが、今年一番買って良かったー!と思った色が#017 Day Trip (P)

4色入りくらいのパレットだと、だいたい薄いベージュ系のベースカラーが入ってるじゃないですか。例えば、プチプラで大人気のエクセルスキニーリッチシャドウを例に挙げますと


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これの左上がベースカラーですね。このような色に該当するベースカラーとして#017 Day Tripを使うようになったんです。

私は自己診断だとブルベ夏なんですが(あくまでも自己診断の域)(その後、プロ診断を受けに行ってきました)、#017 Day Tripを使って初めて、もしかして、歴代のパレットに入ってたベースカラーってほとんどイエベ向きだった??と思ったほど、#017 Day Tripが抜きん出て馴染むんで驚きました。瞼に溶けます。

ちなみに、私はこれ↓を見てSR03を買ったんですけど

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つい最近別のカラーチャートを発見しまして、それがこちら。

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6種類の展開で、ほとんどがイエベ寄り。私が買ったSR03もイエベ寄り。

だからって塗って「変」なわけじゃないんですけど、「ああ、そういうことだったか」とは思いました。

これは、過去に買ってるADDICTIONのシャドウにしてもそうなんです。


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これは去年買ったものたちなんですけど

左上 #28 Beige (M)
右上 #33 Earthwind (M)
 下 #30 Rigoletto (P)

先日ADDICTIONに行ったとき、「あくまで自己診断なんですけど、ブルベ夏です」という一言を初めて添えたんですが、BAさんの方も「なるほど」と納得していらっしゃいまして。

私はそれまで、#28 Beige (M)、#30 Rigoletto (P)をベースカラーとしてよく使ってたんですけど、

B「#30 Rigolettoってどちらかというとイエベ向きなんですよ。奈々さんにはちょっと浮くように感じませんでした?」

って言われて、ブルベ向きだと言う#017 Day Tripを使ってもらったんです。

#30 Rigolettoが「浮く」とは思ってなかったんですけど、馴染ませると一目瞭然というか、本当に合っている色を使うと「スウッ」と溶けるように馴染むのだな、というのが今回よく分かりました。


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これは指で2回重ねた状態で、ブラシでボカしたりしてないです。

ここから少し、指でシャッシャと伸ばすだけで、#28 Beige (M)と#017 Day Tripはすぐに馴染みます。

だけど#30 Rigolettoは、指でもブラシでも、境目がなかなかボケないんですよね。

#28 Beige (M)も好きで、今でもよく使ってます。シャドウ集合写真の3列目の一番右、底見えになってるのが#28 Beige (M)です。

Day Tripは、「(P)」表記を見てなかったらうっかり見過ごすくらいのかなり控えめなパール感。

どっちがいいっていうより、(M)か(P)かの気分で使い分けようと思います。

2017冬のADDICTIONビジュアルが好きなので、ここ最近の私のアイメイクはかなりあっさりです。


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締め色らしい締め色は使わず、軽くThe Affair(M)(残念ながら廃盤)を重ねるだけです。ちょっと紫がかった粉末ココアのような色です。

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見た感じは濃いですが、発色は控えめ。「アイメイクの陰影はブラウン系で出しがちだけど、パープルが実は彫りが深く見える」とBAさんに教えてもらったのが2015年なんですが、最近大活躍してます。ADDICTIONとマキアの付録ブラシでつけてます。

さあて最後!


【5位】
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イブ・サン・ローラン・ボーテ ラディアント タッチ ブラープライマー

これはもう最初からベスト5入り確実でした。ベース作りの可能性を広げてくれたコスメです。

今年のベストコスメかもしれない。間違いなくTOP5入り。 - ベース

先週木曜日(祝日)、気になってたコスメを一気に買ってきたんですよ。しかも昨日の日曜日も追い打ちかっていう勢いで↑に載ってないコスメをまた買い足したんですよ。顔も追いつかないが写真も追いつかない。ですが、そんな中でも、真っ先に使って真っ先にご紹介したかったのがこちら。 大人気のラディアントタッチブラープライマー。イヴ・サンローラン・ボーテ / ラディアント タッチ ブラープライマー商品情報 -@cosme(ア...


ただ、1ヶ月以上使ってみての感想なんですが、今のような時期だと、部分的にどーしても乾燥を感じることもあります。

そうなると、アイクリーム仕込んだり、ドゥラメール仕込んだりと、ある種の工夫は必要になってきます。が、それでもやっぱりベスト5。

実は、ブラープライマーと結構使い心地の似た下地が、メイクアップフォーエバーにもあって、クッションファンデのタッチアップに行った時にすすめられたんですよ。

でも、その同日、MUFEのカウンターに行く直前にYSLでブラープライマー買っとったんです!

「さすがに今日買ったばっかりなんで…w」

ってサンプルだけもらって大人しく帰ったんですけど、このごろやっと使ってみましてね。これもまたすごくよくて!

いやでも顔はひとつだし…

って思ってたんですけど、そういやもうすぐ里帰り。ブラープライマー(瓶)の携帯性ってどうなんだろ…

と気になりはじめ、結果、MUFEの下地も買ってしまいました。


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MUFEのBAさんは、ステンレスのパレットの上にUV下地、美容液、プライマーをにゅにゅっと出して、ファンデーションブラシで混ぜてつけてたんですよねー。あのやり方も真似してみたいと思い、最近いろんなやり方をお試し中です。


すみません、出かける都合上、最後がちょっと駆け足なんですけど、あとから「書き漏らしたことあった!」と思ったらまた追記しますー!


というわけでここから年末のご挨拶にうつらせていただきます。

今年の前半、いや秋過ぎまで、もはや開店休業中だった弊ブログ。1ヶ月以上更新しないこともザラでした。

それがまたこうやって更新するようになった背景には、複数のコスメブロガーさんたちの存在があります。

化粧品とかもうKDDI(くそどうでもいい)っていう時期から、また、化粧品って楽しいー!と思うようになったのは、ずーっと変わらずNARS愛を発信し続けているmayusorさんや、新しいコスメへの好奇心をくすぐる棺にコスメさん、それから、当ブログでは初めてリンク貼らせていただくんですけど、とにかくサイトも写真もご自身のアイメイクも眉も唇も全てが美しいBeau Tea TimeのNicoleさんたちのおかげですまじで。

私は元々mayusorさんのリンクで棺にコスメさんを知り、棺にコスメさんのリンクでNicoleさんを知ったのですが、なんとNicoleさんは、最古は9年前からブログを通じて交流を持たせていただいてた方で、「ええっ あのNicoleさんですか!?」と軽く同窓会気分でした。

こんなふうにぐるっとまわって、またネットの広い海の中で再会することもあるんですね。

自分の「好き」を基準にSNSやブログを徘徊していると、簡単にコスメ情報に辿り着くことができるんですけど、私の周りには、iherbもリプライセルもエコツールズもブデリウムも、キャノンのエバーソフトもメイクアップフォーエバーも知らない(興味ない)友人達がゴロゴロいます。

それが悪いわけではけっっしてなく、だけど、ひとつひとつに注釈や説明の必要なしに、サクサクっとコスメの話が出来るのは、ネットの世界で知り合った方々の方が圧倒的に多くって、それはやっぱり楽しいし嬉しいことだよなって思います。


あと、最近改めて思うのは、コスメのレビューって、直接やりとりしてるときが一番熱が入るんですね。それは友達とのLINEだったり、インスタのDMだったり、コメント欄だったりなんですが、自分で書いてて「そうそう、そういうこと!それが言いたかった!」ってハッとしたりしっくりきたりするのは、誰かに直接伝えてるときなんですよ。

なので、もしかしたら来年は、コメント欄をまた開くかもしれません。これは、ブログをリニューアルした時からずーっと考えてはいたものの、まだ迷いがあって決めかねているんですけど。もしもまた開くことがあったら、お知らせさせていただきますね。


パンパンパン!!!! (←かしわ手)


そんなわけで、今年も1年ありがとうございました。来年もまたよろしくお願いいたします。

良いお年をお迎えください。では!


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