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R-18

エログじゃなくてすみません。

ひらけごま

★この記事は2015年6月17日に書いたものを元に再編集しています。



人それぞれ定期的に見返したくなるドラマとか映画ってあると思うんですけど、私の場合はsex and the cityとプラダを着た悪魔。



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アンハサウェイがかわいすぎて死ぬ。

プラダを着た悪魔を見るたびに前髪切りたくなる。(で、その昔ほんとに切って失敗したのでもう切らない)

ていうか、、、、プリティプリンセスの頃(2001年)から見てたんで、いまさらwikiとか見ないし年齢を気にしたこともなかったんですけど、アンハサウェイ、わたしと同じ年ってまじですか。(1982年11月12日生まれ)

しかも


カトリック教で育ったため修道女になりたかったが

15歳の時に兄がゲイだということを知り、

兄の性的指向を認めない宗教には属せないと感じその道を諦める。

それをきっかけに彼女を含めた家族全員がカトリック教会から離脱した。


ってまじですか。

人に歴史ありですね。

髪色を暗くしてからというもの、誰をお手本にしたいかっつーたらアンハサウェイですよ!!!(お手本だから。模写じゃないから。言うのはタダだから)



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ほんとにまじでくそかわいいなおい。

並べてるだけで可愛すぎて死ぬ。

ガリガリじゃなくてちょっと肉感的なところがまたいい。



さて。「赤リップ」を探しにADDICTIONに行った際、

「先生(途中からもう先生って呼んでた)、こういう赤リップのときは、ほかのポイントメイクの色はおさえたほうがいいんですよね?」

「そうです。リップにフォーカスがあるときは、他は引いてください。リップが赤でチークがピンクとかもう最悪です(サラッ」

「気をつけますwwww 具体的にはどういう色をのせたらいいんですか?」

「肌の色に近いコーラルピンクとか、もしくはこういう色(と言ってカラーパレットを指す)ですね」

「エ!?これ!?このムラサキみたいな色!?」

「ね。こうやって、カラーパレットに並んでるとまず皆さん選ばないんですよ。こういう色(といってNARSのオーガズムみたいな色を指す)にいっちゃうんで」



●参考資料●

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NARS オーガズム



「そうですね。普段だったらわたしもそういう色にいっちゃいます」

「もったいないな~って思うんですけどね~。ほとんどの方がタッチアップしないで見ただけで決めちゃうんで。この色塗ってみましょうか」

「おねがいします!」

と言って塗られたチークがですね、ほんと、カラーパレットに並んでいるだけのときとは印象が全然違っていて、

「なんか…大人!!先生、なんかわたし、大人に見えます!」

「そうでしょ~♡ 大人は大人のメイクしないと!アイメイクもですね、お客様の今日のメイク、艶感があってとってもきれいなんですけど、今は大人は『マット』です」(※っていう話をしてたときに「涙袋ぷっくり」云々の話になった)

「マットですか」

「ベースには艶を残して、ポイントメイクはマット。これが今の主流ですね。そんで、アイメイクの陰影ってブラウン系で出しがちなんですけど、パープルが実は彫りが深く見えるんですよ。こうやってね、マットなパープルで、、、(つって塗られる)

「せ、せんせい!!大人!!なんか、大人に見えます!!」

「ね~?♡」

そしてしばらく経ってから気づいたんですが

「…あれ?先生、さっき塗ってもらったチーク、なんか、色が変わってきました?」

「そう。時間が経つほど馴染んでくるんですよ~。いい色でしょ?(微笑)」

エー、なにこれ欲しいー!!ってなったんですけど、その日はおとなしく赤リップ2本だけを買って帰宅。



でも、次の日になってもチークとアイシャドウの色味が忘れられず、2日連続でADDICTIONに行ってきたんです。



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上2色がアイシャドウ
左:083 The Affair(ジアフェア)
右:081 Late Spring(レイトスプリング)

下がチーク
11 Gorgeous(ゴージャス)

【悲報】上記3色、全て廃盤になりました。


どーにも実物に忠実な色が出なかったんですが、色味はさておき、アイシャドウ2色ともラメもパールもなしのザ・マットな質感なのはお分かりいただけるかと思います。

考えてみれば、ラメもパールも入ってないアイシャドウを買うのって初めて。

チークはパッと見薄紫のような色で、これってチークの色として合ってるの??と思うような色なんですよ。 店頭のパレットに並んでいるのを見ると。




で、目指したい顔ナンバーワ…いや、そんな図々しいことは言わない。

1mmでも寄せたい顔ナンバーワン、のアンハサウェイ。

BAさん曰く、アンハサウェイのメイクは「骨格メイク」だそうで、それに見合った色選びなんだそうです、これ。



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なので今回のお買い物のカルテには「アンハサウェイメイク」って書かれてましたwwwww

この3つを合わせてアンハサウェイパレット(打ちながら笑っちゃってる)を作ってもらい、季節ごとにまた、その時に合うパレットを作りましょ♡と、BAさん。


なんか、ときめく…!!

アイメイクとかチークとかって、自分の好みの色を選ぶので、

ついつい似たような色を選ぶ=似たようなメイクをし続ける

ってことになりがちなんですが、こうやって第三者の目がしっかり入って提案されたりテコ入れされると、すごく新鮮です。

そのほかにも

「お客様、ホットビューラー使ってます?」

「持ってたけど捨てちゃったんですよね(これもまた断捨離で)(どんだけ)」

「だめですよ~。大人はまつげの完成度あげないと~。方向バラバラとかマスカラがダマになってるとか、大人にあるまじきまつげです(微笑)」

「もうほんとにすみません!!www」

ほんとね、「自分の顔に興味がなくなった」とか言ってる場合じゃないなと、わたくし今回いたく反省致しまして、以前断捨離で捨てたホットビューラーを、ソッコーAmazonで買いました。



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そういやこないだ友達から言われたんですけど、

「一時期ぜんぜんやる気ない時期あったじゃん。だいたいサロペット着てる、みたいな時期」

「あったね。ほんとにやる気なかったからね」(2014年の話)

なにしろ一昨年後半から去年通年、「浮ついた話」がなかったし、浮つくようなことを求めてもなかったんですよ。まったく。

だからなんていうかな、、、「頼まれてもいないのに操を立ててる」みたいな状態で、そんな自分も嫌いじゃなかったんですけど( )、でも、自制心とか貞操って、何も起こりえないところで貫いても「で?」って話じゃないですか。

守るもなにも、そもそも攻防を繰り広げる機会(分かりやすく言うと「お誘い」)すらないじゃん、っていう。

だから「操立ててる」とか言っても、そこに尊さ?価値?がないっていうか、何も攻めてきてないのに、何を守ろうとしてんだよ、誰も狙ってねーよって話で。


なんかですね、大げさに聞こえるかもしれないけど、今回の化粧品カウンターでの一連のできごとで、「扉が開いた」感がしたんですよね。

まわりの友達から見たら今でも「コスメ好き認定」されてるんですけど、でも、もうここ数年ずっと、自分的には「コスメ熱」が冷めてる状態で、「新作」とか「新色」とかまったくほんとにどうでもよかったんですね。

「コスメ」と一言で言っても、コスメには「スキンケアコスメ」と「メイクアップコスメ」があって、私が興味を持ち続けていたのは「スキンケアコスメ」のほう。

「スキンケアコスメ」と「メイクアップコスメ」は、そのフィールドがぜんぜん違う、と私は思ってるんですね。

「スキンケア」は成分にフォーカスしたり、効果を検証したりなので、白衣着てラボで試験管を覗いているようなイメージで、本来なら「コスメ」って、女子(力)の象徴のような、要は「モテ」ベクトルにあるはずなのに、スキンケアコスメを突き詰めれば突き詰めるほど「オタク化」して、「モテ」から遠ざかってしまうっつーこのパラドックス。

っていう話を以前友達にしていたら

「えー?でも、だって、佐伯チズさんとかおばあちゃんなのに肌きれいじゃーん」

って言われたけど、いや、だから、そこだよと。

どんだけ肌がきれいでどんだけ若く見えても、髪の毛紫ですよ。そこ、「モテの公約数」ですかと。そういう話ですよ。

(佐伯チズさん好きなので悪意はないです)


「化粧」という言葉が指す本来のフィールド、

それはつまり、「粧す(めかす)」というフィールドに興味を失くして遠ざかってたんですけど、週に3回も4回も池袋西武の1階(化粧品フロア)に行ってた20代前半の頃を思い出し、久しぶりに化粧品でときめくという体験をしました。

で、何が言いたいかと言うとですね、「モテ」を全く意識しないのは、それはそれで怠惰だなと思ったんですよ。

うーん。「モテ」と言うと軽薄に聞こえたり、アレルギーが起きやすいのですが、「きれいでいようとすること」と言いますか。

「モテ」っつーのはそこで起きる副産物的な現象で、そんでたまさかモテちゃったときに貞操観念が問われるというか。

そこで初めてディフェンス( )に価値が生まれるんじゃないかなと、そんなふうなことを思ったのでした。



とどのつまり、「操立てる」はいいけど、それは、「誘われてから言え」と、自分に対して思った、っつー話です。



2017.11.25追記
「アンハサウェイが好きすぎて死ぬ」というタイトルでアンハサウェイの画像を自分のためだけに並べまくっただけのログと、ADDICTIONでタッチアップしてもらったときのログをまとめました。(ほぼ自分のためだけと言っていい)

今もアンハサウェイの顔は大好きです。1mmも寄らないけど。気持ちだ気持ち。気持ちが大事。


あと、「まわりの友達から見たら今でも『コスメ好き認定』されてるんですけど、でも、もうここ数年ずっと、自分的には『コスメ熱』が冷めてる状態で、『新作』とか『新色』とかまったくほんとにどうでもよかったんですね。」って書いてるけど、ほんの数ヶ月前までまたそういう状態に陥ってました。

そういう周期なんでしょうね。



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